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2019年04月01日

イイネが増える 料理をおいしそうに撮影するコツ

サクラテーブルの料理はとってもフォトジェニック。
ですがそれを見たときの感覚、おいしかった思い出を写真で伝えるのは意外と難しいものですよね。
今日はそんな料理の写真を撮るポイントをサクラテーブルのスタッフであり、敷地内の結婚式場のカメラマンがお伝えします!

○基本は45度の角度で撮影する

料理を撮影するときの基本は斜め上45度。
この角度が実際にテーブルに届いた料理を見ているときと同じだそうです。
料理は食べる人がおいしそうに見えるよう作られているもの。
なのでこの角度が基本になってきます。
料理自体の高さや、奥行きも伝わるのでランチもスイーツにも使えます。

○思い切ってアップにする

そのままでおいしそうな料理ですから、全部入れたくなります。
でもメインの料理をアップにするとこんな風に迫力が出てきます。
とくにサクラテーブルのランチは単体でも映えるスキレット料理や具沢山のパスタが多く用意されています。
たっぷりサラダも色鮮やかなので背景でもばっちりです!

○たまには角度を変えてみる

1番最初に基本は45度といいましたが、あくまで基本。
たまには気にせずに好きな角度で撮影してみてください。
こんな風にイラストが入っているものは斜めから撮ると折角のイラストも分からなくなってしまいます。
綺麗な丸形に写るように撮るのもかわいいですよ。
でも真上から撮るときは実はバランスが重要になってきます。
まず上と決めたらずれを気にしながらきっちりと真上の図で撮影してください。
シンプルにど真ん中はオススメですがインスタだとましかくに切取られ思っている図と変わってしまうこともあります。
心配な方はすこし引きで撮ると安心です。

○明るい場所で撮影する

後から明るくすればいい、と思うかもしれませんが最初から光の入る場所での撮影の方が絶対にオススメです。
とくに一眼レフで撮影をするカメラ好きの方々には「逆光」での撮影を推します。

逆光(ぎゃっこう)は、撮影において、カメラのレンズが光源の方向、またはそれに近い方向に向けられた状態を言う。レンズの特性によりレンズフレアと呼ばれる影響が出たり、光と影のギャップが激しくなるため、露出調整が通常より難しくなる。

出展:wikipedia
 
スマートフォンでの撮影だとこの露出調整が難しく黒っぽくなってしまいがちです。
ですが一眼レフをお持ちの方々はマニュアル撮影までとは言いません!
露出補正という機能を使ってみてください。
オートで写真の明るさを決めてくれるモードの際、カメラが適切な明るさが希望の図と違うことが良くあると思います。
この逆光で撮るときに暗くなる場合は露出補正をプラスの値にしてみてください。
そうすると手動で調節ができるため希望のものと近づけることができます。
もちろんカメラに興味がある方は自分で全てを調節するマニュアル撮影でも挑戦してみてくださいね。
とくにドリンクはこんな風にちょっと透けてる感じがあるとかわいいですよね。
逆光で撮影すると氷のキラキラした感じもでてオススメです。
眺めのいいテラス席で挑戦してみてください。

○すばやく撮影する

これは実は一番重要になってきます。
おいしく食べるためでもありますが、やはり時間が経つにつれ料理は1番完璧な状態から少しづつ崩れていきます。
アイスは溶けるものですし、ソースは広がります。
いい角度を探すために料理を動かしているうちに崩してしまうこともあるかもしれません。
どんな料理も出された瞬間が1番美しいはず。
悩むこともあると思いますがすばやく撮影しましょう。
そしてなんといってもメインは食べることです。
暖かいものは暖かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べるのが1番!
素敵な写真も撮りつつも、料理の食べ時を逃さないでくださいね。